風水で仕事部屋と寝室が一緒・分ける?デスクやベッドと机の配置や方角・鏡の向き

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仕事部屋と寝室が一緒という人は要注意!

風水では仕事部屋と寝室を分けることを推奨しています。しかし、家の構造や間取り上、一緒にせざるを得ない場合もありますよね。

方角や色を意識した部屋の作り方をすると、寝室が一緒でも仕事運の上がる部屋にすることができますよ。

寝室と仕事部屋が一緒の場合の、風水的に仕事運が上がる仕事部屋の作り方をご紹介します。

 

風水で仕事部屋と寝室が一緒は大丈夫?

風水で仕事部屋と寝室が一緒は大丈夫?

風水では、仕事部屋と寝室は一緒にしない方がいいという考え方があります。

寝室は身体を休めるところ。

仕事部屋は集中して仕事をするところ。

 

全く部屋の役割が違いますよね。

真逆の目的をもっている部屋が同じというのは、どちらに重点を置いて部屋作りをするか迷ってしまいます。

 

どちらを重要視するか迷った時は、できれば寝るときにリラックスして休めるようにベッドの向きなど寝室に重点を置いた部屋作りをしてください。

仕事も大切ですが、身体をしっかり休めないといい仕事はできません。

 

ベッドの向きはできれば南北に配置し、頭が北側になるようにするとよく眠れます。

そして、仕事机は仕事中にベッドが見えない位置で、出来れば北西の方向に置くのがおすすめです。

 

北西は「家の主の方角」と言われ、仕事運が上昇します。

また、ドアに背を向ける形にならないように机を配置すると集中力が高まります。

仕事机の目の前が窓にならない方がいいとも言われていますよ。

 

風水で仕事運があがる部屋の方角

風水で仕事運があがる部屋の方角

仕事だけに焦点を当てて方位を決めるなら、おすすめは東の方角です。

朝日の入る東側は、上昇パワーが生まれやすいので仕事部屋にはおすすめです。

東側の部屋ではない場合も、東に向けて机を置くと仕事運がアップしますよ。

 

北西の仕事部屋もおすすめです。

北西は「家の主の方角」で、仕事運の中でもリーダー運がよくなると言われています。

机の向きだけでも効果がありますよ。

 

どの方角の部屋を仕事部屋にするとしても、運気が上がる北西や東側をきれいに掃除しておくことが大切です。

方角も運気には影響しますが、一番大切なのは常にきれいな状態をキープしておくこと。

整理整頓された部屋なら仕事がはかどりますし、運気も上がって一石二鳥ですね。

 

風水で仕事部屋に使うといい色

風水で仕事部屋に使うといい色

仕事部屋は白を基調にした壁にすると仕事運がアップします。

カーテンにはグリーンがおすすめです。

グリーンは仕事運をアップさせる色なので、ぜひ取り入れてみてください。

 

もうひとつのおすすめカラーはブルーです。

ブルーは気持ちを落ち着かせ、集中力をアップさせます。

特に、東の仕事部屋にはラッキーカラーなのでおすすめです。

 

落ち着いた空間を作るにはベージュやブラウンなどのアースカラーを取り入れるのもおすすめです。

仕事部屋と寝室を同じ部屋にする場合にも、アースカラーはおすすめの色です。

観葉植物を置くことでグリーンを取り入れてみるのもいいですね。

 

風水で仕事部屋にいい鏡の位置やデザイン

風水で仕事部屋にいい鏡の位置やデザイン

鏡は風水的には強い力を持つアイテムです。

幸運のアイテムにもなりますが、使い方によっては災いを招くとされていますので注意が必要です。

 

まず、鏡はどこに置く場合もピカピカの曇りのない状態にしておきましょう。

そして、仕事部屋兼寝室の場合は、寝姿が映らない位置に鏡を置くか、使わないときは布で覆うようにしてください。

 

大きすぎる鏡は気が散る原因になるので、机の上に置けるくらいの小さな鏡がおすすめです。

デザインは楕円形が対人運のアップに、八角形が金運アップに効果的と言われています。

ドアに向かって置くといい運気も跳ね返してしまうので、鏡の向きには注意してくださいね。

 

風水で仕事部屋と寝室が一緒・分ける?デスクやベッドと机の配置や方角・鏡の向きまとめ

 

風水で仕事部屋と寝室が一緒・分ける?デスクやベッドと机の配置や方角・鏡の向きについてご紹介しました。

寝室と仕事部屋が一緒というのは風水ではおすすめできないのですが、ベッドの位置や机の位置を工夫すると仕事に集中でき、しっかり休める部屋を作ることができます。

色や方角を意識して、運気の上がる仕事部屋を作ってくださいね。

 

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